バンド7
試験官が聞き取りたいこと
- さまざまな複雑な文構造を使い、それらの間をある程度柔軟に行き来できます。
- ミスのない文が、ときどきではなく頻繁に出てきます。
- 文法上のミスはまだ残りますが、それでこのバンドに届かなくなるわけではありません。
- この評価項目では、幅と正確さの両方が同時に満たされている必要があります。どちらか片方だけでは足りません。
実際の聞こえ方
…at around twenty-four, having avoided it for most of my life due to a mild fear of deep water.
not because it was difficult, but because I could see it actually mattered to her day-to-day life.
バンド8に上がるには
- バンド8は、幅がさらに広く、その中を柔軟に動き回れます。
- ミスのない文が、頻繁にあるというだけでなく、ほとんどの文を占めます。
- 残るミスは、毎回間違える癖ではなく、一回限りのものです。
バンド7でよくある落とし穴
- 複雑な構造を集めても、回答の最初の文でしか使いません。
- 冠詞、前置詞、動詞の語尾のような同じ小さなミスを文ごとに繰り返します。これこそが、正確さをバンド8未満にとどめている原因です。
- 複雑な文を途中で放棄すると、文法だけでなく流暢さにも響きます。