Speaking自己診断

バンド7まで、あとどのくらい?

実際の話し方に関する12の簡単な質問です。所要時間は約3分。回答がブラウザーの外に出ることはありません。

12の質問

普段の話し方のとおりに答える

試験官に何と答えるかを尋ねる質問もあれば、試験以外の場で英語を話すときに何が起きるかを尋ねる質問もあります。タイマーはなく、恥ずかしがるような間違った答えもありません。楽観的に答えると、楽観的な推定が出るだけです。

  • 12の質問に1問ずつ答え、全部で約3分です。
  • 4つの評価項目:Fluency and Coherence(流暢さと一貫性)、Lexical Resource(語彙力)、Grammatical Range and Accuracy(文法の幅と正確さ)、Pronunciation(発音)。
  • 推定バンドの幅が最後に表示され、最初に直すべき評価項目も1つ示されます。

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よくある質問

この推定が何で、何ではないか、そしてどう活かすかを説明します。

これは本物のIELTS Speakingのスコアと同じですか?

いいえ。ここでは実際に話さないため、何も採点されません。12の質問で調べるのは、普段の習慣と、試験官が何を聞いているかについての理解であり、結果はその回答から作った推定です。バンドが出るのは、試験官による採点か、実際に話して4つの評価項目で採点された回答だけです。

結果が1つの数字ではなく、幅になっているのはなぜですか?

試験官によって違いがあるからです。同じ回答でも、ある試験官が重く見るうっかりミスを別の試験官が見逃すことがあり、バンドが0.5違うこともあります。そのため、1つの数字より、厳しめから甘めまでの幅のほうが誠実です。下限は厳しい試験官が付けるスコア、上限は甘い試験官が付けるスコアです。IELTS Speakingのスコアが幅になる理由で詳しく説明しています。

最初に直すよう示された評価項目は、どう伸ばせばよいですか?

一度に1つの評価項目に取り組み、耳で確認できる1つの習慣に落とし込みましょう。たとえば、回答に複雑な文を1つ入れる、質問を繰り返すかわりに言い換えを1つ入れる、Part 2で1〜2分話す、といったことです。その1つの習慣を1週間練習し、録音して、変わったと思い込むのではなく、実際に変わったかを確認します。意識しなくてもできるようになったら、次の評価項目に進みましょう。