一問一答 · 結果と再受験
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IELTSの成績証明書はどうやって受け取りますか?

簡潔な答え

結果はまずTest Taker Portal(受験者ポータル)でオンライン確認し、そのあと公式の証明として成績証明書(Test Report Form)を受け取ります。受け取り方は、テストセンターからの紙のコピー、またはIELTS Onlineや一部の国で提供されるeTRF(電子版の成績証明書)です。IDPによると、受け取れるのは1部で、IRCC(カナダ移民・難民・市民権省)またはUKVI(英国ビザ・移民局)に申請する場合は2部です。機関へは、郵送または電子送付で結果を届けられます。

カテゴリー:IELTSテストの疑問に答えます

このページで説明している内容をアプリで練習できます。SpeakingとWritingは公式の4つの評価項目でバンドの幅として採点され、ReadingとListeningのテストは終了直後に採点されます。

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アプリの画面表示は英語です。このサイトでは、アプリについて日本語で説明しています。

手続きは、2つの別々のステップに分かれています。結果を見ることと、それを証明する書類を受け取ることです。この2つは、別の日に、別の経路で行われることがあります。

ステップ1:結果をオンラインで確認する

IELTS.orgによると、結果はTest Taker Portalで確認できます。開くには、パスポートまたは身分証の番号(申し込み時に使ったものと同じ身分証でなければなりません)と、受験者番号が必要です。

ポータルへの入り方は、どこで申し込んだかによって異なります。British Council(ブリティッシュ・カウンシル)で申し込んだ受験者には、アクセス用のリンクつきメールが届きます。IDPの受験者はIDPのアカウントにサインインします。米国の受験者はIELTS USAのアカウントを使います。ログイン後のスコアの見方はSpeaking(スピーキング)のスコアの確認方法で、結果が出るまでの待ち時間はIELTSの結果はいつ出るかで説明しています。

ステップ2:成績証明書

成績証明書は結果の公式な確認書であり証明でもあると、IELTS.orgは述べています。形式は2種類あります。

  • 紙。IELTS.orgによると、紙の成績証明書は、コンピューター版のテストと、まだ実施されている地域のペーパー版のテストについて、テストセンターで発行されます。電子版を提供している国もあります。
  • 電子版(eTRF)。IELTS.orgによると、IELTS Onlineを受験した人には、eTRFが自動的に提供されます。

受け取れる部数

IDPは次のように述べています。「You will only receive one copy of your Test Report Form, unless you are applying to Immigration, Refugees and Citizenship Canada (IRCC), or United Kingdom Visas and Immigration (UKVI) – in this case, you can receive two.」(1部のみ受け取れる。ただしIRCCまたはUKVIに申請する場合は2部受け取れる、という意味です)。IDPはまた、直接受け取れるセンターもあると述べています。

IELTS.orgは、この回答のために確認したページでは部数を示していません。運用は国やセンターによって異なるため、どの形式で受け取れるか、どのように届くかは、自分のセンターに尋ねてください。

機関に結果が届く方法

経路は2つあり、どちらもIELTS.orgとIDPのページで説明されています。

  • 郵送。テストセンターから、最大5つの機関に結果を郵送できます。IELTS.orgとIDPによると、6つ以上の機関に送る場合は処理手数料がかかります。手数料は地域ごとに定められているため、ここには記載していません。
  • 電子送付。IELTS.orgによると、IELTS Results Serviceの電子送付で、何機関にでも結果を共有できます。IELTS.orgはまた、IELTS Onlineの結果は、この方法でしか正式に共有できないとしています。

機関ごとに独自の要件があるため、選ぶ前に、その機関自身がどの経路を求めているかを確認しましょう。

スコアがおかしいと思ったら

結果のバンドが間違っていると思う場合は、期限つきの正式な手続きがあります。Speakingの再採点で説明しています。

よくある質問

オンラインで結果を見るには何が必要ですか?

IELTS.orgによると、必要なのは、パスポートまたは身分証の番号(申し込みのときに使ったものと同じ身分証)と、受験者番号です。使うポータルは、どこで申し込んだかによって異なります。British Councilで申し込んだ受験者にはリンクつきのメールが届き、IDPの受験者はIDPのアカウントを使い、米国の受験者はIELTS USAのアカウントを使います。

成績証明書は紙ですか、電子版ですか?

IELTS.orgによると、紙の成績証明書は、コンピューター版のテストと、まだ実施されている地域のペーパー版のテストについて、テストセンターで発行されます(ペーパー版IELTSは2026年半ばから廃止が進んでいます)。ただし、電子版を提供する国も出てきており、IELTS Onlineでは自動的にeTRFが発行されます。どちらの形式で受け取るかは、テストの形式と国によって決まるため、テストセンターに確認してください。

大学などの機関には、どうやって結果が届きますか?

テストセンターから最大5つの機関に郵送でき、IELTS.orgとIDPによると、5つを超える場合は処理手数料がかかります。IELTS.orgは、IELTS Results Serviceによる電子送付も挙げており、こちらは何機関にでも送れます。IELTS Onlineの結果は、この方法でしか共有できません。

成績証明書を直接受け取ることはできますか?

場合によっては可能です。IDPによると、直接受け取れるテストセンターもあり、SMSでの通知や結果のオンラインプレビューを提供するセンターもあります。自分のセンターが対応しているかどうかは、センターに確認してください。国、形式、センターによって運用が異なり、公式ページにも対応センターの一覧がないためです。

出典

最終確認日:2026年9月30日

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